About

命名の由来

シナプス(神経の接続点)で、信号を隣の細胞へ実際に渡す伝達物質が「アセチルコリン」。中枢でどれだけ優れた指令が組まれても、この伝達物質が働かなければ、信号は末端まで届きません。

技術も同じです。どれだけ優れたAIやシステムも、現場で“使われる”ところまで届かなければ意味がない。

ところが世の中には、現場の状況や仕組みを無視して、力ずくでDXやAIを動かそうとする“ニコチン”のようなやり方が溢れています。ニコチンは受容体に居座り、本来そこで働くはずのアセチルコリンを締め出してしまう。現場に合わない押し付けは、本当に必要だった“使われる仕組み”の居場所を、同じように奪います。

Acetyl:Tech は、現場という神経回路を正しく動かすアセチルコリンでありたい。それが、SynapStudio が設計したこのサービスの役割です。


代表プロフィール

最所祐一(株式会社SynapStudio 代表)

最所祐一

株式会社SynapStudio 代表

小学時代からゲーム・システム開発に没頭し、Unity開発、能楽×MR、SEOサイト開発、教育事業の現場指揮・個別指導、中高向け教育プログラムの設計責任者、自社プロダクト「Proxyz」のリリースなどを経てSynapStudioを創業。現在は500室超の賃貸・マンスリーマンション運営企業のDX(動的価格設定・業務自動化・LINE AIによる問い合わせ対応・kintone移行)を一貫支援するなど、中小企業の現場に入り込んだAI・DX導入を手がける。「どれだけ優れたシステムも、現場で使われなければ意味がない」——ゲーム開発で培った“人が自然に使いたくなる設計”を業務システムに持ち込むのが強み。駒澤大学仏教学部在学。

受賞・採択:Tokyo Startup Gateway セミファイナリスト/丸井 Future Accelerator Gateway 採択/次世代アントレプレナー育成プログラム事業資金交付/Ideactive Japan ひらめきアイディアコンテスト優秀賞

副代表プロフィール

佐藤怜太

株式会社SynapStudio 副代表

兵庫出身。中高時代にC#を中心としたエンジニアリングを学習。 SynapStudio副代表として、さまざまなボードゲームの開発の指揮をとる。ルールを設けることで例外を想定し、ユーザーの心理や行動をよりスムーズかつストレスを軽減できる設計を考案することが強み。 また、現在はViteやNext.jsをはじめとした開発経験を積む。埼玉大学経済学部在学。


会社概要

運営
株式会社SynapStudio
代表
最所祐一
サービス
Acetyl:Tech(AI・DX開発支援)
所在地
東京都墨田区文花3-6-3
営業時間
9:00–19:00(土・日・祝を除く)
Web
synapstudio.com